株式会社坂詰製材所

≫ 日本アジアグループ株式会社

森林にある杉の様子

森林・木材産業活性化事業

林業・森林・木材産業の活性化と地方創生に貢献する

当社を含む日本アジアグループでは、2016年に「森林プロジェクトチーム」を立ち上げました。当グループが保有する空間情報技術、再生可能エネルギーおよび金融分野での知見を最大限に活かし、日本の国土面積の3分の2を占める森林に内在する潜在的価値を顕在化させると同時に、木材関連産業の成長産業化を実現し、国内総生産額の拡大と地方創生ならびに雇用の拡大に貢献します。

森林・木材産業活性化事業の様子
森林・木材産業活性化事業の様子
森林・木材産業活性化事業の様子

また2015年6月に閣議決定された「まち・ひと・しごと創生基本方針2015(PDF)」では、林業の成長産業化が地方創生の深化に向けた施策のひとつとして採用されました。「木材需要の拡大」や「林業生産性の向上」などが課題として挙げられております。

ATAハイブリッドトラス構法

当社では株式会社ATAと提携し、「ATAハイブリッドトラス構法」の施行を行えるようになりました。ATAオリジナルの金物と当社で製材する木材を用い、トラス構造形式で柱のない大空間の建物を実現します。また当社では集成材だけでなく、新潟県産材の無垢材を用いるタイプを独自開発。積雪は2.3mまで対応し、雪の多い新潟県でも安心してお使いいただける構法です。

※「ATAハイブリッドトラス構法」は株式会社ATAによる特許出願中の構法です。

ATAハイブリッドトラス構法
ATAハイブリッドトラス構法

当社の施行実績を見る

林業

当社の林業はただ木を伐採するだけではありません。気候変動対策の緩和策でもある、森林活性化事業に取り組んでおります。日本国内の林業の再生において、森林の活性化を目指し、国産材の安定供給と発展ができる体制づくりを行っております。

伐採の様子
伐採した木と坂詰会長

製材

当社では主に新潟県産の杉を使用。山から伐採した原木や、買い付けた原木を製材工場へと運びます。製材機では長さ11.5mまでの製材が可能となっており、ツインリッパーやオートテーブルなど、様々な機械で多彩な加工を行うことができます。

送材車付 製材機
ツインリッパー

木材乾燥

合計10台の乾燥機で製材した木材を乾燥させます。木の強度を出すためにもしっかりと乾燥させることが重要であり、乾燥が難しい杉にいたっては、長時間適度な水分を与えることで、割れのない確かな材料に仕上げていきます。

木屑焚きボイラー
蒸気式木材乾燥機

プレカット・パネル加工

乾燥された木材を家のパーツとして仕立てるのがプレカット・パネル加工部門です。家の骨格となる柱などを加工するため、CADで作られた図面データを元に正確な加工を行います。パーツごとに加工の機械をわけることで、狂いのない材料を作ります。

横架材プレカット
羽柄材プレカット

木工加工

主に床板や手すりなどの内装材を製造。当社の売りでもある厚さ3cmの無垢材もこちらで製造しております。しっかりと乾燥させた木材だからこそ歪みや曲がりのない床や造作家具などを作ることができます。

ワイドサンダー
ギャングソー

建築施工

建築・施工すべてをサカヅメハウジングにて自社一貫生産で行っています。徹底した品質管理に基づき、皆様にご安心いただける快適な住まいを提供します。

HIRAYAモデルハウス
サカヅメハウジングの家の内装

一級建築士事務所

憧れのマイホームをプラニングするのが建築士。当社では一級建築士が間取りやデザインをプランニングするだけではなく、使用する木材1本1本の構造を綿密に計算、長く安心して住めるお家をご提供します。

設計の仕事の様子
越後杉による建物の上棟

不動産

土地を探すことだけが不動産の仕事ではありません。住みやすい土地をご提案するために自ら土地の開発や発掘を行います。自ら土地を造成することで、そこに街ができ、地域の活性化にもつながっていきます。

不動産・土地のイメージ
不動産・土地のイメージ
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