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2022年11月10日 | ブログ

龍神さま

紅葉が美しい季節となり、早朝散歩がとても清々しい毎日です。先日、久しぶりに五泉市の慈光寺へ行ってきました。観光地されていないところがまた趣があって、素晴らしい。

霊峰白山の入口、五泉市蛭野地区は新潟県内でもギンナンの産地として有名で、集落には銀杏の木が植えられ、この時期になると、辺り一面がこがね色に染まる事から「黄金の里」と呼ばれています。黄金の里の銀杏は樹齢200年~600年と言われる立派な巨木が100本ほどあります。のどかな田園風景も魅力的。

慈光寺までの、どっしりとした杉並木が美しく、自然の営みの中にお地蔵さまがひっそりといらして、厳かな雰囲気が醸し出されいています。機会があれば、是非、足を運んでみてください。

         ▲杉の大木から顔を出している龍神様
本堂と庫裏は、およそ260年前の建築物のまま現存しています。
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