株式会社坂詰製材所

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2020年10月19日 | ブログ

薪ストーブ

10月に入り、今年もシベリアから瓢湖へ白鳥たちが飛来したというニュースを耳にしました。(瓢湖は、阿賀野市にある小さな湖で、日本で初めて野生の白鳥の餌付けに成功したことで注目を浴び、2008年にはラムサール条約登録湿地となり、水鳥の生育地が大切に守られています。)

個人的には、毎朝日課の犬の散歩の途中で、白鳥たちがVの字になって飛んでいるのを目にしたり、白鳥の鳴き声で目覚めたりする頃、そろそろ冬支度を始めようという気持ちになります。先日の早朝、「あ、寒さが変わった」と明確に感じたばかり。不思議なもので、遠く離れた北海道で初雪が降ると、冬の気配を色濃く感じられます。

さて、本社でも今年初のストーブ着火式。

弊社では、冬に端材を利用し、薪ストーブで暖をとっています。パチパチと木が燃える音や、におい、そして目で見てほっこりする炎も冬の愉しみの一つです。どうぞ皆様、暖かくお過ごしください。

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